活動案内
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★2017年会報(第48号)の発送

 2017年2月23日(木)、成和会報48号の発送事務を会員の皆様のお手伝いをいただき、無事終えました。
皆さま手際よく、封筒に宛て名貼りをし、新聞・ハガキを入れて下さいました。

2017年 成和会総会報告

 5月24日ホテルグランヴィア大阪において総会を開催しました。学園長の左藤恵先生、理事長の左藤一義先生をはじめ、恩師や会員の皆様74名の出席をいただきました。
 第一部では学園長、理事長、来賓のご挨拶を頂戴した後、議事に入りました。書記からの活動報告と活動予定、会計からの決算報告、予算案、会計監査報告があり、すべて承認されました。
 第二部の懇親会では、会食後プリンセスmayaさんのミニライブが始まりました。ソプラノの素晴らしい歌声に引き込まれて、オープニング曲の「オーシャンゼリゼ」にみんなの手拍子が加わりノリノリの雰囲気。「学生時代」や「365日の紙飛行機」など全員で歌う曲も用意してくださって、楽しいひとときが過ぎました。アンコール曲の「花は咲く」をそれぞれの思いを込め一緒に口ずさみました。最後に、プリンセスmayaさんは、S31年英語科卒業の小山さんのお嬢さんだと紹介され、母娘に大きな拍手が送られました。


2017年 バスツアー MIHO MUSEUM と 三井寺へ

 毎年好評を頂いているバスツアーで、4月13日滋賀県信楽の山の中に建つMIHO美術館と桜の名所三井寺へ出かけました。
 好天気に恵まれ、48名は「桃源郷」をテーマに設計されたMIHO MUSEUMに到着。電気自動車や徒歩で桜並木、トンネルを抜けると吊り橋がありました。例年なら 桜の木は満開のはずでしたが・・・。今年は天候の加減で花咲きも遅く、まだ咲き始めというところでした。館内での展示は「和ガラスの美を求めて」―瓶泥舎のコ レクション―で、江戸時代のギヤマン・切子・吹きガラス・トンボ玉などのびいどろ作品は、ブルー、グリーン・紫の奥深い色合いと、精妙な細工がとっても魅力的でした。また、開館20周年記念特別企画「古代オリエント美術の愉しみ―エ ジプトから中国まで―」の展示も行なわれており、ゆっくりと美術品を鑑賞することができました。
 その後、MIHO美術館からバスで1時間余り下りた琵琶湖のほとりに建つ、びわ湖 大津館(旧琵琶湖ホテル)へ。途中バスの中から満開の桜を眺めながら、昼食会場に着いてフランス料理のフルコースを頂きました。桃山様式と呼ばれる和風の外観と洋風の内観のデザインのびわ湖大津館の前で、満開の桜をバックに記念撮影をしました。
 食後は三井寺を拝観しました。たくさんの階段もありましたが、年配の先輩方も臆することなく頑張って登ってくださり、上から見下ろす広い境内の桜満開の 眺めを満喫いたしました。国宝の金堂や重要文化財の鐘楼などを自由に拝観した後、仁王門の前の桜を入れてもう一度記念撮影。
 帰阪のバスの中では、三井寺名物「弁慶の力持ち団子」に拍手喝采。とても喜 んで頂き、来年も良い企画をとのお声も頂戴いたしました。予定通り無事天王寺に到着。
 来年もバスツアーのご参加をお待ちいたしております。


成和会
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